北海道の山登山
 【支笏湖方面の山】 幌 平 山  標高718m
平成25年2月 1日 金曜日 天気曇
平成20年2月19日 火曜日 天気晴

25/1/14以来山に行っていない運動不足、雪道スノ−シュ−訓練に、このコ−ス1.4qぐらい
軽い気持ちで行く。苫小牧方面天気よい予報、支笏湖方面も良かろうと来たが曇っている。
ヘアピンUカ−ブ手前支笏湖展望台駐車場。  
支笏湖展望台駐車場に停める。道路を渡りUカ−ブの所が、登山口イチャンコッペ山と同じです。
スノ−シュ−はいて 8時出発 標高342m標高差376m
ヘアピンカ−ブ上がって所に登山ボックス 昨日の踏み跡今日は楽だ!だが急騰休む!
夏道はこの尾根の下トラバ−ス 支笏湖は雪が少ない笹顔を出している
視界が開けてくる逆光だが風不死岳。20/2/19 イチャンコッペ山反射板、頂上より
あそこが展望良い。20/2/19
尾根を登る イチャンコッペの夏道は下だが上を歩いている
黄色い紐、真っ直ぐはイチャンコッペ山ここから踏み跡、上に行っている、先の尾根が山頂尾根、雪質の悪い時は遠回りだが尾根を登るのが安全。
この先、木がない雪崩の恐れ危険!
踏み跡消えている!
木のある方へジグザクに登る あれ!セッピ!木がない木のある方に行こうと
したら抜かり出した、右にトラバ-ス〜セッピの
ないところ尾根に上がる。
晴れていると、この斜面の展望 20/2/19
尾根に近づいてくる急斜面大きくジグをきる。
やっと山頂尾根に着くが尾根は平ら、
せっぴがあるが右寄りに行く 20/2/19
尾根(ウインドクラフト)歩くが曇って展望悪い 25/2/1 頂上尾根、落差1mくらいどこが頂上か?
三角点は?尾根を歩く。−2度 10時10分 25/2/1
三角点らしき所にテ−プがあるが、この先行って見るが展望悪い戻って。
水楢の木の前が GPS三角点らしい、ここが恵庭岳が一番よく見える。20/2/19
逆光だが風不死岳後ろに樽前山。20/2/19 恵庭岳が聳える、冬道は危険だろう。20/2/19

(幌平)三角点の名前らしいが 北海道に幌、平、と、つく地名はたくさんある。
(幌)ポロ・ホロ・アイヌ語で広大、広い、(平)ピラ・崖を意味する。
明治、大正、昭和初期、測量、アイヌの人をテコに雇った、ここに来て恵庭岳を見て
「ポロピラ」と叫んだと思う!測量士は(幌平)と意訳、音訳、転化したのでないか・・・私の持論
紋別岳、支笏湖温泉、キムン、モッラプ山が真下に!20/2/19
晴れていると尾根つたいに下りるとこの様な展望。20/2/19 
イチャンコッペ山縦走は、これを下りて夏道を行く。
山頂尾根から支笏湖に飛び込む様に下りる。20/2/19  駐車場が見えてきた細かい湿った
雪が降ってきた−1度

急斜面、踏み跡は隠れ、表面凍っているところ、雪がやわらかくぬかる所があって登りに時間がかかった、
軽い気持ちで登ったが、帰りはしばらくぶりの雪道スノ−シュ−登山、足踏ん張り足が痛い休み休み下りた。

つぼ足×斜面ぬかる・ スキ−登り大変、初心者無理・ スノ−シュ−
工程時間 駐車場〜2時間10分〜頂上〜50分〜駐車場 休憩含む3時間
登りは雪漕ぎジグを大きくきる時間がかかる、雪崩の心配なかったが、急斜面滑落に注意

              
 
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