北海道の山登山

【札幌近郊の山】百松沢山北峰(源八沢コ−ス) 標高1038.1m
平成23年4月1日 
金曜日 天気 晴
今日はスノ−シュ−かついで、スノ−モ−ビル駐車の横を通り凍ったドロドロの砕石道路を歩く
下を見ると源八沢林道が見える、カ−ブミラ−の所から林道に下りる、スノ−モ−ビルコ−スを登る。
ゲ−ト手前広い所に停めるゲ−ト先は私有地駐車禁止です。土手上スノ−モビル練習場にあがる。7時出発気温0度
朝早い砕石場稼動していない上に林道ある事
知らないから途中から林道に下りる。
砂防ダムが見えてくる、スノ−モ−ビルの跡
凍っている歩きにくい
正面の山の下、沢状を登るらしい
分岐左、百松沢山の表示があるこれだけです。
分岐があるが、かんじんな所にテ−プ無い。
分岐に出るが荒れている、これかな?GPSを見るまだ上のようだ突き当たって右に曲がる?変だ行き過ぎた、かな?さっきの分岐かな?戻るのも面倒・・・
上に林道があるはず林道分岐わからず峠までいっちゃった、左の尾根に入る、テ−プがある通っている人がいる尾根アップダウンふうふういいながら、送電線に出る送電線下は木のない急坂、氷化している危険樹林の中に入る春だ、尾根上は土が見え出している、源八沢コ−スに戻る、やっぱりGPSは凄い必ず戻れる。でもテ−プがあったから登ったが、無かったら戻ったろう分岐分からなくて、行き過ぎる人結構いるのだろう。
コ−スに入ると踏み跡があるそれを辿る
スキ−コ−スと聞くがつぼ足スノ−シュ−跡
アップダウン結構キツイ
セッピの尾根崩れる事はない
融けて固まっている
又急坂
展望が開けてくる藻岩山・三菱山・盤渓山・砥石山・我が家の方面も見える。
霞んで札幌市街
宮城沢コ−スに合流 4回目だがこんな標識あったのだ・・・
気がつかなかった下の分岐に同じ標識。
手稲山今日はこれが限界遠くは霞んで見えない。
12時10分・百松沢山北峰 霞んでいるが札幌中心
南峰・鳥帽子岳・時間がない南峰やめる、風が強い下で昼食にする。
モンスタ−、気温5度融けて汗を掻いている
雪質粗目融雪が早くなる、この下で昼食。
宮城沢コ−ス分岐からアップダウンして、この沢状、超急坂、尻滑り危険立ち木にぶつかるゾウ・・・この人大丈夫だったかな私は横下り・・・
スキ−の跡もある上級者だ
スキ−でこなくて良かった。
急な沢状、小雪崩一面
林道に出るが倒木があっちこっち 分岐に出るやっぱりここだった
テープもない何も表示がなかった。左に一本付け
立ち木に表示がっちり付けた、ここから左に曲がって下さい、このコ−スきついです。スキ−は上級者、つぼ足まだぬかります△スノ−シュ−◎
登る時上の砕石道路、砂利道歩いた、帰りは車までスノ−シュ−で帰れた。春だ雪融け進む。


源八沢コ−ス、スキ−コ−スと聞くがコ−ス調べに登るが、私の腕では無理!
超急坂スノ−シュ−でもびびった尻滑り融けている濡れるのでやめた。
上の知らない尾根コ−スに戻れなかったら、帰る予定で登ったがテ−プがあり無事登れた。

砕石場ゲ−ト〜コ−ス間違え5時間10分〜頂上〜2時間40分〜砕石場ゲ−ト
コ−スタイム8時間10分 休息含む



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