北海道の山登山
【支笏湖方面の山】小 漁 岳(漁岳径由)標高1235.2m
平成23年4月9日 
土曜日 天気 晴時々曇

4月5日山頂もう少しで登れたが時間切れで敗退漁岳は人気がある
踏み跡がある今日は天気快晴11時間の予定でアタックする。
12時まで小漁岳に着けたら、オコタンペ湖凍っていれば一廻り縦走計画するが、青旗予定だったが、湖面水が浮き縁は融け、フレ岳尾根もキツイ縦走諦める。帰り樹林の中、近道して帰る。
5時50分2台、1台はもう登っているが? 漁岳林道を入る6時出発右に入山届けがある
林道歩き山頂尾根が見えてくる 1時間くらい歩いた所から林道から斜面左に入る
テ−プガ一杯ぶら下がっているすぐ分かる。
オコタンペ湖カルデラの縁に出る オコタンペ湖、水が浮いている
湖岸融けている所もある
恵庭岳、オコタンペ湖、不風死岳
樽前山、が見えてくる
4月5日敗退した1128mピ−クが見える
小漁り岳の向うからと漁岳からの従走路 4/5もう少しの所で敗退
私と一緒に登った人北漁岳に行くそうです、右の斜面の点、
林道で抜かされた人スキ−担いで登ったもう下りてくる。
下りてきたスキ−は早いサンクラストに雪吹きつけ
漁岳は上級者でなければ下りられません。
上の人あそこから離れません、私が遅いから
心配しているのかな!今回は気を使わした・・・
丹鳴岳、フレ岳、遠くにホロホロ山、徳瞬瞥山
目指す小漁岳が見えてくる、吹きさらっし雪が顔に当たるフ−ドがっちりかぶる。
山頂への斜面風が強い地吹、ここまでつぼ足アイゼンはいて防寒がっちりまかなって登る。急斜面サンクラストにアイゼン食い込む。
9時20分頂上やっと着く
風が冷たいすぐ小漁岳に向かう
今年は雪少ない榛松顔出している 所々腰まで落ちる抜け出すのに大変!
完全な晴れではないが先ず先ず見える
振り返る北漁山はどれかな左は狭薄山、アップダウンの縦走、
風は強く冷たい鼻水タラリすぐ吹っ飛ぶ鼻かむヒマない・・・
次ペ−ジ小漁り岳に続く
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