北海道の山登山 PART36
【ニセコ方面の山】 昆 布 岳 標高1012.1m
                                平成16年9月26日 天気 晴

ニセコ丘陵地帯から昆布岳(コンボヌプリ)の(転訛)昆保山からきている。山の中に昆布?
昔、大津波が山まで押し寄せた、昆布が木に引っ掛っていたのが伝えられたとの説もある。

拡大 昆布岳は、豊浦町とニセコ町の境界にあり国道5号線を走っていると目立つ山です。“二回目の挑戦” 前回は曇って展望が悪かった、今回は良さそうだ。 

札幌から230号線〜留寿都を過ぎ三の原小学校を右折すぐ(川崎〜三の原線)豊浦方面に左折〜T字交差点にぶつかる(豊浦〜京極線)
 
左折、大和小学校を過ぎ、大和八幡神社右折3〜4分位(美和〜豊浦線702号)美和公民館左折、〜(新富〜神里線914号線)右折、8km位左側に昆布岳駐車場が見えて来る。
遠回りだが5号線、昆布駅から入った方が分りやすい。昆布駅150m位手前信号の無い交差点、道道32号線(豊浦ニセコ線)左折曲がり曲がり走り(新富〜神里914号線)左折、(真狩、豊浦の標識から)真狩へ左折、しばらく行く登山口駐車場右側になる。 頂上まで5.7q
駐車場は10台位のスペ−ス、
トイレがある。
納屋裏の林道に入る。
入山届け6時 16/6熊出没の
注意書きがある。
林道歩き朝霜で粘土質の
登山道すべる、気を付ける。
林道横切る、熊出没の注意看板 ユウゼンギク?この辺一帯いたる所に咲いている。
駒ヶ岳が内浦湾をはさんでかすんで遠望。 5合目まだ林道歩き笹刈をして整備されている
めがね岩、この辺休み場、小公園になっている。細い岩稜の腹がくりぬかれたように大きな穴が開き、向こうの景色が覘き見れます。
 風倒木乗り越えるのに大変、単調なな登りダケカンバにさえぎられ展望失う。
7合目看板、もろとも根こそぎ 山頂が見え隠れする、8合目過ぎると少し下がる
 この辺両側、根曲竹太い。竹の子採りが入っていないようだ。根曲竹が密集している、春、竹の子採り登山も良い。7合目まで林道歩き、7合目過ぎると登山道らしくなる笹刈して整備されている。
幹から折れる、平成16年8月8日台風18号の
つめ跡、昆布岳もかなりやられている。
赤い実癒される
8合目山頂を望む、9合目過ぎると
崖尾根右に回りこんで、行く。
 急な所にロ−プが張られている。
崖尾根登りきると〜 平らになる後は笹の急坂だけ
頂上に出る、潅木が伸び展望さえぎるが展望
良い昆布岳は独立峰だから360度の眺望です。
9時20分看板、風にやられ折れている。一等三角
点の石票
がある測量に使われるのだろう
昆布岳つなぎの笹尾根、歩いていけそう。道は無い!
羊蹄山・尻別岳・札幌方面の山並みが遠望、息を呑む最高な眺望。
 西に道南方面の山が遠望。ニセコ連邦が眼の前に、右からアンヌプリ〜目国内岳まで制覇した 一つ一つ思いがある。はじめての登山、足はつる、息は切れる、登山靴は合わない足が痛い、ツライ大変な登山でした。朝が早かった、早昼飯にする、今日は暖かい頂上でゆっくりする。10時5分下山
今日は天気良い 洞爺湖方面一望。下りの林道、固まった粘土質の登山道、濡れると滑る気を付けて下りる。一合目のカラ松林、きのこ採りに入るが採られたあと、二個採れ翌朝味噌汁に入る「大丈夫」林道が多いが所々風景が見え隠れして退屈させない、今日はゆっくり登山。 到着 12時20分
登り3時間20分  下り3時間  コ−スタイム 6時間20分
 
休息含む、途中の時間参考になりません。  

【カメラ】デジカメ
キャノンPowershota75 プログラムオ−ト 
ニコン Coolpix2100 オ−ト撮影


【温 泉】ニセコは温泉地帯、昆布温泉・ニセコ温泉・東山温泉と格安、色々たくさんあります。今日は昆布温泉「あしり」駐車場に自然の滝があり、ホテルの内装は檜、落ち付いて良い。
自然を眺めながらの露天風呂は、かくべつです。
日帰り入浴 1.200円 半額券使う

    
    
              

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