北海道の山登山
【札幌近郊の山】  庚 申 草 山 標高918m
2009年3月17日 火曜日 天気 曇/晴
中山峠を通るたび無意根大橋から見える山登ってみたいと思っていた珍しい名前の山(庚申草山) コウシンソウ(庚申草)タヌキモ科 ムシトリ属関東地方北部の岩場に見られる多年草。栃木県の庚申山で見つかったことによる。昭和27年国の天然記念物 食虫植物
無意根大橋ル−トはスキ−下りに使うようです登りは中山峠、
このコ-スは上級者です。車2台
中山峠開発局トイレ駐車場 8時出発 
標高830m
後ろの車両センタ−に回る
林道に行けば良いのだが雪盛り上げ
登れない車庫の横から登る。
取り口わからないGPS確かめ斜面登る まったくトレ−スがないコンパス山頂に
合わす。樹林のなかに入る。
樹林が切れて緩い斜面に出る 今日は暖かい霧になってきた
天気予報は晴の予報だが当たらない。
突然樹林が切れるやっと
送電線跡に出る。9時10分
雪が硬い所とやわらかい所がある、所々段差があるが苦にならない。スキ−初心者向き帰り滑り放題。
標高970m送電線跡、左に山頂が見えて来る真っ直ぐ突き当りまで、馬力の良い人は山頂に向かって斜めにアップダウンがあるが行けます。 
振り返る標高差約450m帰りの上り返し思いやられる。天気が良いと羊蹄山方面が見れる様です。
突き当りまで行かないで山頂に向かう
コンパス山頂にあわせる。
深い森林に入るアップダウンがある
深いところは回る、GPSで確かめながら
これを抜けると山頂尾根に入る
無意根大橋が下にどこから登ってきたかスキ-跡下の沢から登ってきている登りキツイ・・・
岩塔、スキ−登山追いつく、中山峠9時30分出発スキ-は早い、スキ−岩塔下にデポ、つぼ足で岩塔よじ登る。
私も後追い岩塔の上に上がるが
山頂ではないGPSで確かめる。
少し下にスキ-トレス、セッピ気をつけながら山頂へ行く三角点らしい岩塔より少し低い。
山頂確かめ皆さん地形図広げる先は崖間違いないこの先頂上、低いが三角点。
岩塔に戻り昼飯スキ−下りは無意根大橋に車一台デポ皆さん上級者。私は岩塔下を巻き道して下る。12時30分下山 スキ-は巻き道で登れます。
少し近道とスキ−跡を下だるが近道にならなかった。この樹林抜けてきた初心者は経験のある人と登って下さい。
上り返しキツイ旧国道を行こうと思ったが
雪漕ぎ辛いこれを戻る何回休んだ事か・・・
晴れてきた寄り道していく
晴れてきた羊蹄山方面は曇って見えない

中山峠駐車2時間50分頂上2時間35分駐車場  7時間5分 休憩含む

庚申山は登りも下りも大変体力のある人アップダウン、上り返しあり、往復約10qです。初心者向きのコ-スですが、雪崩は山頂尾根だけです。迷う恐れあり経験者と登って下さい。


スキ− スノ−シュ− つぼ足×もう少し硬雪になってからまだ早いです。
国道から 

                         雪山登山目次


inserted by FC2 system