さっぽろ雪まつり目次
平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度大通り会場・
すすきの会場・さとらんど会場
平成20年度 平成21年度 平成22年度
平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
平成28年度 平成29年度 平成30年度  平成31年度
☆ 大通公園 
  ここは、札幌のまちづくりのはじめに火事を防ぐために造られました。 島 義勇は京都で再三大火に遭っている開拓当時の建物は、かやぶきの家が多かった、火事になるとあっという間に燃え移った。道巾が広くとり火事を防ぐためでもあった。 明治34年公園として使う事になり、明治44年までには、木も植えられ散歩する道もできました。大通り公園、巾105m長さ1、200m。

☆ テレビ塔  高さ147.2m・展望台 90m。 テレビの放送はしていない。

☆ 札幌市の除雪予算 平成12年度157億円。 車道除雪は5千kmに及ぶ。 明治36年、札幌市の除雪予算は150円であった。 当時は、米10k 1円の時代。明治初期屯田兵村では、90cm巾の雪を踏み固めたそうです。かって大通公園は、札幌市公認の雪捨て場でした。馬そりで都心部の排雪が行われた。

☆ 雪まつり 
長い冬を元気に楽しくすごそうと、始められたのは(1950)昭和25年でした。このときは、六つの雪像が、高校生や中学生の手によって つくられました。大きさは3〜5mほどでしたが、珍しいこともあって、5万人もの集まった。 

大雪像は1953年はじめて作られ55年から陸上自衛隊が参加大規模な雪像が作られるようになった。
それまでは中高生、受験戦争に追われ手伝えなくなった、困り果てた実行委が自衛隊に頼んだ、自衛隊員の雪の知らない隊員の雪中訓練として始めたそうです。

国内外国から雪祭りを見に北海道を代表するお祭りです。氷像・雪像を自衛隊・市民団体が製作し、ススキノの氷像、自衛隊会場が年々少なくなり、新会場が 「ツド−ム」に出来、すべり台・色々なコ−ナ−などがある。

                

inserted by FC2 system