北海道の山登山

 【札幌近郊の山】 野 牛 山  標高539.2m
 平成20年2月10日 日曜日 天気 快晴

夏道は冬季林道車が通れない、滝野すずらん丘陵公園横から登る。GPS軌跡
真駒内方面から国道453支笏湖線常盤から左折
清田〜真駒内線に入る右にピンクの家右折。
除雪されて終点まで道は良い正面に目指す野牛山、
左瘤山頂かと思ったらまだ上があった。
この先の家で行き止り左ゲ−ト、個人の土地の様だ右に2台駐車出来る。この辺は住宅街、駐車気をつけて!踏み跡があるゲ−トの道を行くと?になる。
ゲ−ト行きたくなるが左横に道路がある先行者一人踏み跡がある2〜3日前かな!はじめての山、コ−ス心配なくなる。出発9時28分標高303m
字の分岐右に、左からも行けそうだが!
山は右にある、右角に廃車がある目印。
先行者の跡迷うことは無い
林道はこの下で終わり、ここから尾根に上がる先行者所々抜かっている。ジグザクに登って高台に出る展望開ける。今日は札幌近郊の山一直線、藻岩山、札幌近郊の山々が展望。硬石山ここから見ても低い、左峰からも登れる様です。滝野霊園真下に。
札幌市遠望、かすんでいるが増毛山地、右にわが家、裏山焼山が!
江別方面スモッグ、増毛山地、かすかに大雪方面も見える。
9時54分標高420m 立派な祠、屋根は銅板、宮大工が作ったものかな2〜3百万?建築主は砕石場らしい、後続者に聞く。
 から松林の尾根を行く忠実に尾根を辿る。途中林道に出るがそのまま直登りでも良いが、きつい先行者は林道を右に行って上りやすい所をすぐ左折尾根につく表示は無い。
先行者?にエゾシカが山頂に向かっているが所々ぬかって、大きな穴を開けている、からだ事はまって抜け出すのに大変だっただろう!抜け出れなくなって死ぬのもある。 雪道は木や笹で空洞になっている所がある、沢地は特に気をつけて雪ノ下は川になっている、雪漕ぎは必ずスコップ(軽くて小形)持参の事。エゾシカは草地を求めて、さまよう途中で木の皮をむさぼっている。雪の多い時はエゾシカの死が多い、それが熊の餌になる、これは摂理だ。
古い気象観測箱、取り付け金具だけが光っていた。 急尾根を登ると山頂尾根はなだ
らかになる。11時頂上に着く
頂上は樹木に囲まれ展望悪い
南側は完全木が邪魔して展望さえぎる。下山 11時7分
昭和57年12月雷が落ちて
燃えた、オンコ、イチイ
 尾根を少し下がって見るこの先にも登山口があるのだろうテ−プが下がっている。踏み跡が転々と急尾根を下がっている。地図を見ると字分岐(廃車のある所)に行く様だ。 先行者林道コ−スに行った様だ私は祠の景色再度見たさに戻る。
途中登山道らしき道をおりて見ようとおりたが、登山道不明になる正規の尾根は上だ戻るのに大変GPSの軌跡に向かって斜めに下りると林道に出たが右は遠回り祠の景色見たさに左に戻る、正規の尾根に戻る。 祠に着く景色が良い、ここで少し休む左斜面は桜が植えてある、桜の時期は見事だろう下にビニ−ルハウスがある夏道は下まで車が来れる様だ。展望はここが最高です。単独2名に合う人気のある山だ。登山口12時26分到着 

工程時間 登り1時間32分 下り1時間19分 全工程2時間59分 写真撮影、休息含む。
帰る途中この様な景色に恵まれた何時も通っていたが気がつかなかった。

スキ−林道がある つぼ足所々ぬかる  スノ−シュ−油断しているとズボット来る 
二組スノシュ−外国製の高いやつ調子良くないらしい、こぼしている。私の MADE IN 札幌、調子良い履きやすい金具もワンタッチ締め付けは簡単、はずす時はボタンを押せばすぐはずせる。


                雪山目次へ



inserted by FC2 system