北海道の山登山
【札幌近郊の山】 長尾山1.211m縦走大沼山1.111m    
平成20年3月30日 曜日 天気晴れ
3月25日美比内山登山の時、長尾山縦走大沼山を計画、朝から快晴決行する。大沼山登りきつそう無意根山登山コ−スを先に登る。A青線、千尺高地巻こうと思ったが沢が深いやめる。 大沼山縦走に入って千尺高地下を見る平らな所通れそうです。B雪尻を避け急坂おりる踏み跡なし硬雪の時アイゼン付けた方が無難です。横滑り、尻すべり、状態見て行動!必ず右斜めに下だる。迷う恐れあり!
無意根山登山コ−ス登山口に荷物を置き
平成25年この施設はありません。
下山は学校下、車を学校下に回す、
登山口まで10分道路を歩く。8時5分出発
進入禁止の看板の手前急斜面上に亀裂あり暖気になると道路に崩れる恐れあり登山口か少し下の道路の幅の広い所に停めたほうが良い。白井二股から元山までは雪崩が多い。豊羽鉱山が採掘している時お客さんを鉱山に降ろした帰り、雪崩れ道路塞がり道路開通まで4時間待たされた事がある。豊羽鉱山閉山した、すぐ来ないと思う。停めた所も亀裂があった、帰り気が付く!
最終リフト何年も使われていない錆びて真っ赤
スキ−一人シ−ル調子が悪いスキ−担いで登る。
平成25年この施設はありません。
雪は硬いつぼ足最高、私は足の訓練スノ−シュ−で登る。
人気のあるコ−ス踏み跡がある今日は楽に登れそう。
標識雪が融け見え出す。 つぼ足一人抜かされる無意根山登山。
余市岳、白井岳今日ははっきり見える。 背中に天狗岳
この様なトラバ−スもある。
スキ−担いで3人つぼ足。
10時40分標高1150m
千尺高地、下の分岐 大沼山へ
10時50分 千尺高地 羊蹄山がきれいに聳える 無意根山目の前3人ここからスキ−に履き替える。
羊蹄山、ニセコ連邦連なっている・最高な展望
暖かい無風最高な登山日和、
昼から登る大沼山。
つぼ足先行者、無意根山夏道に行かないで長尾山に登っている。長尾山は無意根山尾根を下った先端。
余市岳、朝里岳、白井岳、天狗岳久しぶりに晴れる。
長尾山 山頂3人も夏道行かない。 突然スノ−モ-ビル5台この辺の尾根走り回っている。
札幌岳、狭薄山、空沼岳、漁岳、狭薄山も登って見たい。
山頂に出たが山頂分からず長尾山@尾根の先端に来たが8m低い戻る。11時25分鳥帽子岳、神威岳が展望。
ここが一番高い、腕時計標高測定器誤差がある標高1244m 下がって千尺高地で昼飯にする。
 先頭1人後続3人直角遠回り!無意根山に
山頂、はえまつ飛び出している凸凹。
積丹方面の山遠望
この人もつぼ足、長尾山登山、長尾山 尾根、最先端まで行って写真写すそうです。今日はつぼ足正解。
雪尻を通って前ピ−ク下がって大沼山。
雪尻スノ−モ−ビル危ない。 天気が良い展望最高
千尺高地、風景見ながら昼飯。 無意根山登山二人ラ−メン昼飯うらやましい。
無意根山、中岳、スノ−モ−ビル下の尾根走り回っている。
前ピ−ク、コルからの超急坂喘ぎ登る、スノ−モ−ビルひっくり返へないものだ。
美比内山この縦走ちよっときつい
2回に分けた、計画しないで良かった。
少し下がって大沼山表示13時5分。B
右は雪尻、雪尻の無いところに下りる。
クラフト斜面下る踏み跡なし尻滑り危険止める。 学校尾根コ−スはきつい、上りに使わないで
正解、前の瘤左を巻く。
余市岳・白井岳 雪尻の切れ目が見えるあそこから下だった。
学校が見えてもまだ急だ、学校尾根は急坂だ!
平成25年この施設はありません。
登山口の廃墟の建物見える

登山口が見える無意根山荘が無くなった住宅も荒れ放題。今は残務整理、豊羽鉱山完全撤退したら除雪もここまでしなくなるだろう元山から8km下に土木の作業事務所がある、そこまで除雪かな?私の感!今日は天気が良く無風暖かいゆっくり登山、急坂はゆっくり、上り!下り!自然を満喫した。なかなかこの様な日に当たらない。

 つぼ足・スキ−急坂あり下り危険、初心者無理 1〜2月頃厳寒期、山スキ−が
良いようだ・スノ−シュ−下だりずり落ちる、踏み跡硬い

車路上駐車〜10分〜登山口〜2時間45分〜千尺高地〜35分〜長尾山
下山〜1時間30分〜大沼山〜1時間45分〜車路上駐車14時40分到着
登り3時間30分  下り3時間15分  縦走コ−スタイム6時間45分 写真撮影休息含む

カメラ Nikon D40 610万画素 オ−ト PCで明るさ、トリミング補正

       
          

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