北海道の山登山
【札幌近郊の山】 大 沼 山 1.111m     
平成25年3月27日 水曜日 天気晴
豊羽小学校がなくなったから通称学校尾根を登る、急登が多い体力がないと登れません。
ゲ−ト横、美比内山のトレ−ス
選鉱所道路は通行禁止です。8時10分出発
カ−ブの所、道々95号線始点が取り付き。
95号線上がると小学校跡の広場、右の尾根に入る。 踏み跡なし昨夜の雪20cmに昨日の雪20cm
30cm抜かる、平らに見えるが急登です。
こんな按配休み休み登る、12時まで登れなかったら
戻る事にして先ずゆっくり登る。
雪しだれ見ながら登る
右に余市岳後ろに定天 尾根をはずさないようにジグを切って登る。
24日登った美比内山 875mピ−ク右を巻いていく
急斜面流されないように巻く
875mピ−ク振り返るもう少し下を巻けばよかった
元気がない直登り無利ジグザクに登っている。展望は最高
余市岳晴れてきた 11時20分スキ−6人組に抜かされる
ラッセル任せる、少し楽になる。
これなら何とか頂上までいけそうだ。
あれ-セッピの真下横切っている、雪崩れる事はないだろう、
12時だもう少しだ行こうと決める。セッピのない所せりあがる。
平成20年は峯風さんの看板だったが・・・
12時15分ヤット着いた、平成20年は長尾山からつぼ足で来たが
霞んで羊蹄山 樹氷がきれい、風が強い-7度
平成20年はこの尾根を長尾山から縦走した、右に無意根山、中岳
晴れると展望最高
尾根つたいに美比内山、遠くにニセコ連邦
セッピ吹き溜まっている
下山12時35分セッピ下、危険、右に回りこんで下山
下に駐車場が見える距離にして3qもないのに
4時間5分かかっている。
下り展望すっきりしてきた、立ち止まる学校尾根は急峻だが天望最高
スキ−の登りは大変だが下りはベテランは最高だろう!スノ−シュ−真っ直ぐ下りる。
スキ−ピ−ク巻かないでのり越えている
馬力が良い女性4人いたが
875mピ−クの巻き道、苦にならない
余市岳くっきり 豊羽鉱山の事務所が見えるが急坂ずり下りる。
ここに学校があった 下りてきたら登山口の川をほじくって
右に移っていた。
14時50分ヤット着いた、登頂諦めていたが、最後スキ−に助けられた。この山はスキ−は上級者です。
今年は雪が多い、つぼ足はまだまだ先だ、下り気温3度表面融けていたスノ−シュ−団子になった。


駐車場〜4時間5分〜頂上〜2時間15分〜駐車場 コ−スタイム6時間20分 休息含む
平成20年3月30日はつぼ足で下りた1時間45分で下りた、今日の登りは本当に休んだ。


    

inserted by FC2 system