北海道の山登山PART14

札幌近郊の山
 紋 別 岳 標高 865m

    平成13年9月2日 天気 晴時々くもり


紋別岳は頂上まで全部舗装されています。登山と言うよりハイキングです、スニ-カ−の方が楽です。
札幌から支笏湖湖畔に/ 山頂まで舗装道路(車道)所々に
雪崩防止のガ−ドが設置されている。
山頂が見えてくる、車道だから
山頂を回り込むように登る。
/入った所から徐行左に登山口の表示板から左に曲る。二階建てアパ−ト横が駐車場。
その先は駐車場はナシ、ゲ−トまで行くと転回出来なくなる。必ずアパ−と横に駐車する。
オオカメノキ 道の山側は色々な花が咲いている。
タニウツギ、サビタの花ともいう。
コガネギク・もう秋、
植物が色を変えている。
山頂の建物を見ていると登山の実感がなくなるので見ない。山に雲がかかり展望が今一。
施設の土留め上に上がると展望良し支笏湖湖畔の建物、苫小牧方面など眼下に展望。
山頂はNTT無線設備の建物、アンテナの下に紋別岳の山頂標識がある。 樽前山・ 風不死岳
下山電線の
下の急坂
建物の横に電線が下にさがっている。その下が刈り分けられて踏み跡がある近道だ。通行禁止の注意書きがない、そこを降りる、急坂だがちょとした登山気分だ。笹すべる、気を付けながら下りる。 この道は電線保守の道だと思われる。車道に出る、かなり近道だ。右横に刈分けの急坂が見えるがやめた方が良い。“危険” 

又車道を、花を見ながら下りる。舗装道路、登山靴だから前にのめる、ふくらはぎに負担がかかり、ふくらはぎが痛くなる、紋別岳は登山靴よりスニ−カ−の方が楽なようだ。 
足を怪我をした20cm位(カナヘビ)ここは自然がある。 ネジバナ 湖畔から紋別岳
 
 ゆっくり休み休み上がっても往復3時間半で登れる初心者向きの山です。
支笏湖を見るのは最高な山です。
 
【温 泉】支笏湖・いとう温泉に入る。   丸駒温泉の手前にある。
 

【写 真】PHS一眼カメラ 35mmフジフイルム ISO 200
           フイルムスキャナ−取り込みは画像が荒れる。支笏・室蘭

  

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