北海道の山登山

増毛・樺戸の山 暑 寒 別 岳 標高 1491.4m
平成17年7月17日 天気 晴時々曇り山頂はガス

交通は、札幌から当別〜道道28〜青山〜国道451〜浜益〜国道231〜増毛・経由で行く途中寄り道して約3時間。 又は、高速で奈井江砂川で降りる〜滝川〜北竜〜増毛・経由で通って来た人は約2時間で来たそうです(早朝)
 浜益、増毛間の海岸沿いは景色良い〜増毛市街を過ぎ〜
〜箸別の道路表示から少し行くと箸別陸橋、山側へ指示版にしたがっていく約13km登山口まで舗装、退避場が所々にあり整備されています。(平成16年11月に完成)
所々にユニ−クな表示がある、右が駐車場、早朝出発のため登山口で車中一泊する。二階建ての非難小屋、非難小屋があるが車の方が寝心地良い。 先客が一人、車二台駐車場に泊まる。 裏にトイレはあるが水場、電気がない、水、懐中電灯、持参する。
夜は静か蛙の泣き声、星は満天の空に天の川流れる。  

終点登山口、立派に出来ている。4時50分出発
一合目までほどんと平ら土が固まり歩きやすい、見晴らしは悪い。一合目過ぎて目指す暑寒別岳が見える勇んで行く。
二合目まで登山道は良い。6時朝からやぶ
蚊に刺される、二合目過ぎた頃風が強くなる。
ダケカンバ並木もある。
三合目から急坂、岩礫、荒れてくる。
登山道も急になってくる最近刈分け
されたのだろう笹が散らばっている。
岩ゴロゴロ歩きににくい雲の流れ
早くなる、山の天気変りやすい。
5合目過ぎると雪渓がある滑るので
この上、藪漕ぎする。
7合目出たが、ガスで真っ白!ここから
ハエマツ帯、登山道は細い。
笹薮竹が太い竹の子が出ている帰り採る事にする。雪渓上がるとサンカヨウ、オオバキスミレなどが咲き出す。7合目過ぎると、キンバイソウ・チシマフウロ・ウコンウツギなど霧の中に浮かび上がる。視界ゼロこんな事もある。

8合目近くなると左急斜面一面花園、又ここで時間つぶす。風と霧でメガネがくもる、花が大きく揺れるカメラのレンズまでくもる・・・
ここは花の楽園

7合目からハエマツを漕ぐ所がある、霧でハエマツ濡れているズボン濡れる。こんな事あろうかと撥水ズボンはいて来た。

登山道に咲いている花々
トウゲブキ ハクサンボウフウ ミヤマオグルマ
チシマフウロ アズマギク チングルマ
オオカサモチ ミヤマキンバイ ウコンウツギ
エゾツツジ ヨツバシオガマ ミヤマリンドウ
花満開、写すのに忙しい 花見ているまに9合目 9時20分
8〜9合目・チシマノキンバイソウ外満開  霧の花園
暑寒コ−ス、暑寒荘への分岐、霧で何も見えず・・・
頂上9時55分風が強い霧で何も見えない。
雨竜沼・暑寒・箸別コ−ス3登山口から登って来る、山頂は人で一杯。 登る時は晴れていてのだが、山の天気は変りやすい、雨具必ず持参、10時5分下山風が強い下で昼食にする。 次々と登山客が上がってくる皆様もここで撮影、リネンソウ下山しながら花の斜面に来ると足が止まる、霧だが花は満開。
登山道に咲いている花々
エゾノレイジンソウ チングマ終わっているところもある ハクサンボウフ?
青い所に残雪があったようだイワイチョウの
新芽が一杯出ている。 7合目まで下る、
ここで少し霧が晴れる。
7合目で昼食11時45分 霧が晴れる
朝と昼とは違う同じ風景なのに・・・


]7合目から登山口まで見晴らしがきかなくなる、6号目から雪融けの水が登山道に流れ歩きにくい、箸別コ−スは1〜2合目までは急坂は無い道も良い楽に下りられる。
       《工 程 時 間 
                                       
4時50分出発 箸別登山口1時間15分〜2合目1時間20分〜5合目〜1時間
7合目〜55分〜9合目〜35分〜暑寒別岳頂上9時55分
下山10時5分
1時間45分〜7合目昼食2時間15分〜箸別登山口14時10分到着  

全行程時間  9時間20分 走行キロ19km   休憩、写真撮影、昼食時間含む

【温 泉】 増毛ホテル  入浴料600円
【泉 質】 トロン温泉ヨ-ロッパの傷ついた戦士がトロン温泉に入って傷を癒したとの伝説。
【適応症】 神経・筋肉・関節痛・運動麻痺・他・  


   



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