北海道の山登山

支笏湖方面の山 徳舜別山 標高1309m ホロホロ山 標高1322m
平成13年10月下旬 天気 晴時々曇り
【交通】札幌から国道230号線〜276号線〜453号線、三階の滝公園右の道路、わかりにくい、公園の店で聞く。 地図は北海道夏山ガイド@の本参照の事。鉱山道路に入ってすぐキャンプ場があるトイレ・水道がある。 車は鉱山跡まで、その上は雨に流され悪路で行けない。
鉱山跡から徳舜瞥山を望む、紅葉も終わり今日は気温も下がり寒い。道路は雨に流され荒れている、登山道に入るが登山道も流されえぐられ危険な所もある。 鉄砲水が大岩石を圧し堰止まって盛り上がっている。“自然の力、目を見張る”それを過ぎると今までの登山道に入る。
10月末寒い所々霜柱ザクザク踏みつける。ダケカンバの尾根道凸凹のジグザク道、足元が悪い急がず気を付けて行く。

この看板から頂上が近い



ホロホロ山
南側は絶壁“高度感抜群”ホロホロ山が後ろに→
頂上 1309m 近所の奥様と出会う。
太平洋・洞爺湖・羊蹄山・遠望。
ホロホロ山に縦走する、ハエマツ帯の
急坂をジグザクに下る。
岩状上がればホロホロ山の山頂
登山道休み休み上がる。
振り返る徳舜瞥山、立派な山だ。 頂上 ここまで3時間半。

コ-スタイム7時間10分  
山頂は広い表示板の周りはハエマツ・潅木があり展望さえぎる、岩の上に上がると展望が開ける。支笏湖方面・札幌方面の山並みが間近に見える。 ここから86号線に下りることが出来る約3時間くらい。
 ホロホロ山、道道36号線登山口 86号線からのホロホロ山の登山は30分くらい多くなる。曇りがちだが良く見えた。縦走が無理なら2回に分けて登った方が良い。10月中旬は86号線の紅葉は素晴らしい見応えがある。徳舜別だけだと5時間以内で登山できます。 初心者コ−スです。

【交通機関】 国鉄、バスと乗り継ぐが登山口まで交通機関ナシ。
【宿泊】近くには北湯沢温泉・洞爺湖温泉。
【温泉】喜茂別町のはずれにある無料の温泉に入る。プレハブの建物・簡易ゆぶね・無料といってもお金をを入れる箱を置いてある、200円入れる!少ないかな?平成13年だから今どうなっているか、わからない。

【写真】ミノルタ一眼 フイルムPHSカメラ iso200 オ-トで撮る。 
フイルムスキャナ−取り込み画像が荒れる。
  
  

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