北海道の山登山
【札幌近郊の山】 豊 見 山 標高579m
  
  平成24年5月6日〜平成29年8月3日 何回か登ったのをまとめて
藤野3-2信号札幌方面から左折約3.5qほどで登山口です。豊見山は冬山だったが、夏道があります。
豊見山は藤野三豊山の一座です、ゆっくり登っても往復2時間で登れます、展望は悪いが山林の散歩に最高な山です。
スキ−場跡から尾根つたいに樹林の中登る。展望のない山だが一応藤野三豊山の一座です。
藪漕ぎだがどこからでも登れる、尾根沿いが楽に登れます。
すずらんゴルフ場看板右折、右折して約900mで登山口
小鳥の村スキ−場ロッジ倒壊して木に埋もれる。29/8
スキ−場跡リフト鉄塔先が登山口、

ここが一番巾の広い駐車帯です。標高336m 標高差221m
正面が豊見山どこからでも登れますが夏道はありません、
このコ−スが夏道です。
 
右に テ−プが下がっている。
廃止になった小鳥の村スキ場  
テ−プから入って登山口看板 8月
上にゴルフ場があります車が通ります、ここが一番迷惑かけない駐車帯です。
8月は草ぼうぼう尾根まで草漕ぎです、ここだけです、
尾根に上がると登山道は良いです。8月
廃墟になった最終リフト、ここは子供のスキ−場だった。
春秋は草漕ぎが楽です。8月
 8月
最終リフト横は、このコ−ス一番の、展望の良い所です、藤野富士、遠くに空沼岳が見えます。5月

最終リフトの横、尾根に上がるしばらくゆるい尾根を行く 8月 尾根に上がると尾根登山道、 8月
8月  尾根道 登山道は良い歩きやすい 6月
急坂登ると、アンテナ、この辺の地区は難聴区域だった
中継所、今は地デビ使っていないだろう。5月
 
頂上、樹林で展望悪い 低山の宿命 28/8/1


4〜5月は春の花が咲きます。
足元にヒトリシズカ シラネアオイ
ヒメイチゲ ナニワズ エゾエンゴサク 斜面にびっしり
フッキソウ 登山口近くスミレが咲いていた 珍しいスミレ 葉が細長い 6/12
山頂の木だが、花が一杯つけている
名前?6/21
これは綺麗な花ではないが葉の色?
クルマバックバネソウかな 6/21
道路の脇にコウリンタンポポ 6月末
属名 ラン科サイハイラン属
名の由来 花序につく花の様子が武将の使う采配に似ているため
特性 多年草・丘陵から山地のやや薄暗い湿潤な林などに生える。
草丈30〜50cm。

葉は長楕円形で長さ15〜35cm、幅3〜5cm。根元に普通1個だけつける。
葉先はとがる。 冬でも常緑。

根元から花茎を出し、
花が10〜20個を総状につく。 
花は細長く、淡紅褐色で唇弁は紅紫色を帯びる。

初めは真横に花を突き出すが、後に下向きに垂れ下がる.
花の拡大画像
分布 北海道、本州、四国、九州、六甲山系では数が少ない
花期  5〜6月  図鑑引用しました。
アザミ サイハイラン(采配蘭)6/21


藤野富士、立派な山名だが展望悪い。   登山口近く、廃墟リフト終点のところから  25/6/12撮影

駐車帯〜1時間25分〜頂上〜55分〜駐車帯  コ−スタイム2時間20分 休息含む
GPSトリップメ−タ−  積算距離 1.85km 移動時間 1時間39分 個人差による




                      


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