北海道の山登山
【札幌近郊の山】  馬 追 山(瀞台) 標高273m 
2008年3月7日 金曜日 天気晴時々曇り

青点線は林道、冬道はこちらの方が楽です。自然歩道になっています夏道はどこを歩いても見ごたえあると思います。 ながぬま温泉にも抜けれるようです。妻が坐骨神経痛、長沼温泉日帰り入浴、10時長沼温泉に降ろす。私はついでに馬追い山登山、登山工程時間、2時間12時半頃来るからと登山口に行く。 
馬追山全容農道から。 ネットで調べてある、ここが登山口右の林道を登る。
頂上まで2.405m出発10時25分標高56m
林道を表示にしたがって登る。 誰も登っていないキツネだけラッセルしながら登る。
30分くらいで左にテ−プがある登山道のようだ、上にあがるが、すぐ林道に戻るスキ−は林道を!
林道におりて登山道の表示左折尾根に上がる。林道真っ直ぐ行くと馬追コミュニテイセンタ−口(ながぬま温泉)の方に行く様だ。
尾根を登って行くと馬追コミュニテイセンタ−口分岐
下の林道に繋がる。雪漕ぎ、とど松植林の尾根を行く。
木には木の名前がつけてあるここから右に林道があるがテ−プは急尾根真っ直ぐ木の名札もついている自然歩道らしい遠回りだと知らないで登る。
とど松植林が切れる自然林、この上、山頂かなと思うくらい先が尖っている尾根上に上がるがここは前瘤の様だ右に少しさがって山頂の尾根にはいる。防衛省施設のフエンスが見えたら山頂は近い。
頂上に着く11時55分妻から電話「今どこ」「頂上少し遅れる」冬帽子耳からホッペタまで隠れる寒風の時助かる。
ここにも天測点、当別丸山、日高ペラリ山、三つ目これが一番古いようだ。 瀞(しずか)気になっていた漢字(しずか)で調べると出ない(せい)で出るが?あて字で(きよし)漢字は難しい、この漢字は辞典にはない。明治はあったのかも知れない。  
下に長沼町、石狩平野展望、札幌近郊の山、雲で見えない手稲山だけが、かろうじて見える。
下山12時11分、北3号登山口は人気が
あると見えて踏み跡が固まっていた。
山頂コルのところ左にとど松植林、林道これをおりる、急尾根登りのところに出る。

登山口〜1時間31分〜頂上15分休憩下山〜54分〜登山口13時5分着
登り誰も登っていないラッセル小さいがアップダウン、休み休み登るから
時間がかかった。夏道は急尾根を登ってコブシなどの咲くころ長官山に挑戦する。
つぼ足踏み跡私のだけ、硬雪になってからの方が良い。スキ−急尾根がある。スノ−シュ−

ながぬま温泉  温度50.2C 掛け流し 日帰り、500円
泉質・ ナトリウム−塩化物強塩泉
効能・ 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、切り傷、
体のしんまで温まる、体がダラケ休憩所で少し寝る。


動物(小鳥)写しかったが一匹も遇わなかった、キツネ一匹通り過ぎた。

             

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