北海道の山登山 PART90
   【ニセコ周辺の山】  羊 蹄 山 標高 1.898m
       (比羅夫コ−ス)  平成12年7月15日  天気 くもり

 羊蹄山は、私達登山をはじめた頃、登るだけが精一杯、写真も撮らず登った山です。古い写真帳を出しコピ−して、懐かしく作りました。(作成日2007年3月27日) 当時はパソコン覚えたてホ−ムペ−ジ何も知らない時でした。作成していると当時がよみがえり思い出深い山です。  
秋の半月湖
 比羅夫駅から国道5号線クランクして「羊蹄山登山口」の看板、
山に向って直線に入る。左に半月湖。トイレのある駐車場に着く。

 6時10分出発  
 最初は天望のきかない樹林の中を何処までも行く。嫌になるほど樹林の中、登山になれていない休み休み登るから高度が稼げない。振り返る半月湖が見えて来る。 やっとここまで登ってきたかと思う。まだ先は見えない、昨夜、避難小屋に泊まった人方が下りて来る。
 9合目まで来たが突風すごい、上から頂上あきらめ下りて来る人がいる「飛ばされそうだ」私達もあきらめ非難小屋に行く事にする。
 非難小屋に近づくと風は止む小屋の周りはお花畑。フウロ、ツガザクラ、イワブクロ、チングルマ、咲いている。トイレを借り山頂を目指す。
山頂に向う道、両側エゾツガザクラ
がビッシリ咲いている。
 真狩分岐の岩に出る、右山頂に雲がかかる視界が悪い真っ白、風はない山頂に向うが戻り外輪を廻り母釜を通り下山する。
旧小屋跡の周辺は高山植物が咲いているが名前が分らず見ながら下りる。 又樹林の中もくもくと下る。登山靴が小さい足が痛い、5合目から登山口まで長く感じる。工程時間 12時間 登山口6時過ぎた帰る予定でいたが比羅夫温泉に泊まり明日帰る事にする。ペンション樹絵瑠  山小屋風のペンション、温泉に浸かり足を癒す。

《写真》
ミノルタ35オ−ト小型カメラ・フイルム ISO.200 
写真をコピ−映像が荒れる。 

    
    

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